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2%キャップ

勝者兵被害のルールの最初の2ルールを使い、2%キャップが導かれます。

勝者の兵被害は(勝者総兵数×0.4×敗者戦闘力/勝者戦闘力)ですが、敗者全滅時は兵被害は敗者兵数を超えません。

つまり、敗者全滅時に勝者側の兵被害が最大となっている場合、次の式が成立します。

敗者総兵数=(勝者総兵数×0.4×敗者戦闘力/勝者戦闘力)

敗者は攻撃側ですね。そして戦闘力は、相性や統率をとりあえず無視(1とすると)し、兵種も1つとして近似すると 
 武将戦闘力+兵戦闘力×兵数 
ですので

攻撃側兵数=防御側兵数×0.4×(将攻+攻撃側兵数×兵攻)/(将防+防御側兵数×兵防)

となります。

攻撃側がハイランクの剣豪を使い 将攻>>兵攻×攻撃側兵数
防御側が兵数が莫大で       将防<<防御側兵数×兵防

となっているとすると

攻撃側兵数~0.4/兵防 ×将攻

となります。兵防は・・・・相性適用前で5~26、相性適用で最大40ですが・・・
えいやっと20くらいとしてみます。

そうすると・・・

攻撃側兵数~0.02×将攻

はい。

攻撃側の武将戦闘力の2%程度の兵数で、莫大な兵数の敵に突っ込むと
 同程度の兵被害を相手に生じさせる事ができるという 2%キャップが説明できました。



ここで、防御側が防御剣豪を使っていると、 将防<<防御側兵数×兵防 という近似が成立しません。攻め損です。
そこで、合戦の攻撃側の時、敵の大殿城に攻め込んでみましょう。莫大な兵が相手ですから、上の近似が成立し、こちらの被害に近い被害を相手に与える事ができます。剣豪が育っていれば、この方法で攻撃ポイントをじみーに稼ぐ事ができます。
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