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Ixa戦闘アルゴリズム 詳細

兵被害の計算方法の詳細です。

(1)攻撃力と防御力の計算
 まず、攻撃側の攻撃力を計算し、その兵科別戦闘力の比で相性補正した防御側の防御力します。Ixaの画面では、少数点以下切捨ての値が表示されますが、計算においては少数点以下も有効で、丸め処理は行いません。

(2)勝敗の判定と戦闘力比に基づく兵被害理論数の計算
 攻撃力>防御力で攻撃側勝利、それ以外(等しい場合を含む)で防御側勝利です。等しい場合ですが、少数点以下も有効なので、攻撃側100.3、防御側100の時は、攻撃側勝利となります。
 そして、戦闘力比=敗者側戦闘力/防御側戦闘力を計算します。
この値が1/4より大きい場合
  敗者側被害理論数=敗者側兵数×(1-0.6×戦闘力比)
  勝者側被害理論数=勝者側兵数×0.4×戦闘力比
この値が1/4以下の場合、 
  敗者側被害理論数=敗者側兵数
  勝者側被害理論数=勝者側兵数×0.4×戦闘力比 と 敗者側兵数 のうち小さい方

被害理論数は丸め処理を行いません。

(3)戦闘力の逆数比で被害の小隊配分
 勝者側、敗者側で、各小隊の1/戦闘力を計算し、その合計を取ります。
 理論被害数×1/戦闘力/(1/戦闘力)の合計 で小隊毎の被害数を計算します。

(4)丸め処理
 丸め処理を行った数が、各小隊の被害となります。その処方は勝敗で異なります。
 勝者側は、その被害数の小数点以下を切り捨て
 敗者側は、その被害数を四捨五入し1を加算

 被害が小隊の兵数以下であれば被害が確定します。もし、被害が兵数より大きければ次の処理を行います。

(5)未処理被害の再配分
 未消化の被害を合計し、兵が残っている小隊の間で(3)(4)の処理を行って再配分します。その際の 小隊の戦闘力は戦闘前の戦闘力です。
 

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補足

この計算方法での、兵被害の誤差は、小隊数以下と
なってます。本当は0にしたいのですけどね。

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